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SDHCカードについて

2012.08.03 (Fri) Category : SDHCカードについて



ドライブマン720には
SDHCカード(4GB)が付属している(シンプルセットには無し)
パッケージ内容の記事でも触れたが4GBだと約2時間しか撮れないので
16GBのSDHCカードを追加購入した(約8時間撮れる)

ここで気を付けないといけないのが「スピードクラス」という規格
これはデータの転送速度を表しており
ドライブマン720では「Class6」以上を推奨している。


↑付属のSDHCカードを見てもらいたいが
赤矢印のCの中の数値(6)がスピードクラスを表している(Class6)


↑そして購入したSDHCカードは「Class10」だと分かる。

スピードクラス転送速度
Class2 2MB/s
Class4 4MB/s
Class6 6MB/s
Class10 10MB/s
↑表を見てもらえば分かると思うが
数値が大きい=性能が高いということになる。

少し補足するとClass22MB/s1秒間(s)
2MBのデータを送れるということで
Class10(10MB/s)だと1秒間10MBのデータを送れることになる。
※さらに細かい事を言うと読み(Read)/書き(Write)で転送速度は違う

ただしスピードクラスの表記は
あくまでその条件を満たしているということなので
高品質な物になればClass6でもClass10に迫る転送速度の物もあり
あまり安物は買わない方がいい。

また転送速度が気になる場合は
「CrystalDiskMark」というソフトウェアで調べることが出来る。



スピードクラスについて理解してもらえたと思うので
最後になぜ転送速度が高くないといけないのか?というと
仮にドライブマン720本体が1秒間5MBのデータを
SDHCカードに送ろうとした場合
SDHCカードがClass4だったりすると・・・
4MB/s1秒間4MBしかデータを受け取れないので1MB分足りなくなる。
こうなると1MB分の映像が記録されないか
最悪はデータの破損にも繋がる可能性も考えられる。

SDHCカードを購入する場合は「スピードクラス」の確認を!


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